【日本酒備忘録】新潟の隠れ銘酒『謙信』が有名銘柄に匹敵するほど感動的に美味しかった…。

日本酒
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こんにちは、スカポンタンです。

先日、北海道旅行の際に出会った日本酒『謙信』が感動的に美味しかったため、今回執筆に至りました。

今回ご紹介する『謙信』は以下のような方にオススメです!

  • 日本酒に苦手イメージを持っている方
  • 新潟の銘柄で美味しい日本酒を探している方
  • 上品な味わいの日本酒(十四代、而今など)が好きな方

まだ見ぬ新潟の銘酒『謙信』について、さっそく深堀していきましょう!


日本酒『謙信』はどんな味わい?

謙信

筆者が飲んだのは『謙信 純米大吟醸 山田錦 生酒』です。

白いラベルにきらりと光る赤い『謙信』の文字のシンプルなデザインがめちゃくちゃカッコイイです!

筆者の個人的な味わいの感想は、雑味や渋味の一切ない、とんでもなくキレイで上品な味わいです。

甘みはほどよくあり、余韻とキレの相反する2つが絶妙なバランスに感じられます。

おそらく、『謙信』本来のキレのよさに、17度という少し高めのアルコール度数が、余韻の長さを引き出しているのではないかと思います。

個人的に『十四代』『而今』などに匹敵する美味さなのではないかと思ったほど美味しかったです…。

『謙信』について

池田屋酒造

画像引用元:新潟県酒造組合

蔵元は新潟県糸魚川市にある池田屋酒造さん。1812年創業の歴史ある酒造さんですね。

「豊潤旨口で白濁としていない綺麗な味わい」を目標の酒質として掲げています。

日本酒『謙信』の命名の由来は以下。

上杉謙信が敵将、武田信玄に塩を送ったことで知られる「塩の道」にあり、それにあやかり代表銘柄が「謙信」となった。

ちなみに筆者が飲んだ『謙信 純米大吟醸 山田錦 生酒』は別名『赤い彗星とも呼ばれているそうです。

グリーンラベルと呼ばれる以下の謙信もあるようで、酒米に五百万石を使用しております。

こちらのグリーンラベルの謙信もどのような味わいなのか気になりますね…(笑)


『謙信 純米大吟醸 山田錦 生酒』はどこで買える?

謙信はそれほど大量生産している銘柄ではないため、取り扱っている酒販店さんも少ないようです。

謙信は取り扱っていても『赤い彗星の謙信』は取り扱ってないこともあるので注意が必要です。

以下のnoteで謙信の魅力や購入できる店などがとても分かりやすく書かれております。

ちなみに筆者は謙信があまりにも美味しかったので、楽天で見つけて即購入してしまいました(笑)

1800㎖:3,465円(税込)
720㎖  :1,815円(税込)
※2024年3月時点での価格です。

純米大吟醸でこの価格は破格過ぎますよね…。

楽天では、在庫があればすぐに購入できるので、気になった方はぜひ楽天で購入してみてはいかがでしょうか?


今回は以上です。ご愛読ありがとうございました!

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