【男一人旅】一人旅で迷ったらここ!スカポンタンがオススメする金沢一人旅

旅行
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こんにちは、スカポンタンです。

みなさん、不意に一人旅に行きたくなったことはありませんか?

『仕事も何もかも忘れて気ままに一人旅をしたい!』

こんな衝動に駆られること、何度もあるはずです。

『一人旅をしてみたいけど、勇気が出ない…。』

『一人旅でどこに行ったらいいのかわからない。』

という方は筆者のように初めての一人旅に金沢に行ってみるのもアリなんじゃないかと思います!

普段、頑張っているのですからたまには自分へのご褒美として旅行したっていいじゃないですか!

ということで今回は、数年前に筆者が行ってきた金沢一人旅の記事を書いていこうと思います!

北陸新幹線に乗っていざ!金沢へ!

大宮駅からJR北陸新幹線に乗り、2時間ほどで金沢駅へ到着!

あいにくの天気ですが、金沢駅の『鼓門(つづみもん)』の存在感は圧巻でしたね。

地元ばかりで飽き飽きしていた筆者にはこれだけでも来たかいがあったと思えるほど(笑)

さて、現地に着いたらまずは腹ごしらえと歩いて向かったのは近江町市場。

平日なのにめっちゃ混んでました。

一人旅の筆者には耐えがたい状況(笑)

とにかく恥ずかしくても何か食べねばと入ったお店は…。

お寿司屋さんです(笑)

そして金沢一人旅の記念すべき一食目は『のどぐろのお重』『のどぐろの握り』!

いや~贅沢すぎますね。

もともとのどぐろは錦織圭選手が好きだというのは聞いていたので食べてみたいと思っていたのですが

白身魚では断トツの美味さ!

食べたことのない方は絶対に食べた方がいいです!本当に感動します!

あ~思い出しただけでも食べたくなってくる…。

観光も楽しめる!金沢城庭園と兼六園

近江町市場を出た後もひたすら歩いて金沢巡り。

バスは混んでたので乗る気が失せるし、スポーツマンとしてのプライドなのか歩きで周ることに(笑)

そこでたどり着いたのは…

金沢城の庭園です。

あまりにも美しくてつい写真を撮ってしまいました。

見てるだけで心が浄化されていくような景観でした。

ここまできれいな情景を保つのは相当な手入れが必要でしょうね…。

雪国名物『雪吊り』がいい味出してます。

オススメなのでぜひ見てみてください!

そして金沢といえばやはり『兼六園』!

風情があって時間の流れがゆっくりに感じられる穏やかな雰囲気でした。

天候があいにくなのが残念でした。

雪吊りもあったのでどうせなら雪降ってくれればよかったのに…(笑)

食べて、飲んでを楽しむ金沢一人旅

さてさて、兼六園を出た後も筆者の暴走は止まりません。

しかし、21世紀美術館がやっておらず、切ない想いで今度はひがし茶屋街へ。

こちらも風情がありますね~。

都内ですさんだ筆者の心を浄化するかのようなたたずまい。

そしてそこで筆者が見つけたのは…

地酒専門名店。

やはり旅行に来たのに地酒を飲まずにはいられません!

店内にも試飲スペースもあり、今回の旅行は車ではないので遠慮なく飲めます(笑)

何種類か飲んだのですが、覚えているのは『手取川 純米大吟醸 吉田蔵』

とてもきれいな味わいで美味しかったです!

ほろ酔い加減で向かった先は…

またしても近江町市場(笑)

とにかく何か食べてないと気が済まない筆者。

せっかく一人旅に来たので好き放題やらせていただきました。

激うま『金沢かれいぱん』と『近江町コロッケ』を食し、次に向かった先は…

金沢おでんのお店。

どんだけ食うんだよ!って我ながらツッコミたくなりますね(笑)

しかし、この時すでに16時ごろだったので、あまり具材も残っておらず…

手取川とわずかなおでんで勘弁してやりました。

ここもめちゃくちゃ美味かったですよ!

何を食べても美味しいのが金沢の魅力の一つですね!

旅の終わりに…

さて、名残惜しいですが日帰り金沢一人旅も残すところあとわずか…。

最後を締めくくるのに筆者が選んだ金沢一人旅の〆は

駅前の居酒屋での海鮮丼(笑)

ビールを片手に金沢の海の幸を堪能。

しかしもちろんこれで終わりではありません。

『のどぐろのへしこ刺し』に『のどぐろのへしこ茶漬け』!

のどぐろに始まり、のどぐろに終わる贅沢な食事で金沢一人旅を締めくくりました(笑)

日帰りでしたが充実した一日を過ごすことができた最高の一日になりました!

おわりに

いかがでしたでしょうか?

金沢の魅力を少しでも感じていただけたでしょうか。

実はこの金沢一人旅が筆者の人生初の一人旅だったのですが、この金沢一人旅を経て、一人旅がこんなにも楽しいものなのかと気づかせてくれた旅行となりました。

観光先も豊富で、美味しいものもたくさんあるのでぜひ一度足を運んでみてください!

この記事が、一人旅をしようか迷っている方の背中を押すことができれば幸いです。

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