【男一人旅】一人旅に最高な旅行先、金沢のオススメ観光地とグルメをご紹介!

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こんにちは、スカポンタンです。

みなさん、不意に一人旅に行きたくなったことはありませんか?

『仕事も何もかも忘れて気ままに一人旅をしたい!』

こんな衝動に駆られること、何度もあるはずです。

『一人旅をしてみたいけど、勇気が出ない…。』

『一人旅でどこに行ったらいいのかわからない。』

という方は、筆者のように初めての一人旅に金沢に行ってみるのもアリなんじゃないかと思います!

普段、頑張っているのですからたまには自分へのご褒美として旅行したっていいじゃないですか!

ということで今回は、筆者が何度も訪れている金沢一人旅の記事を執筆していこうと思います!

金沢到着!『鼓門』の迫力に圧倒…。

鼓門(昼)

大宮駅からJR北陸新幹線のはくたかに乗り、2時間ほどで金沢駅へ到着!

乗り換えもないので読書好きの筆者にもたまらない一人旅の観光地、金沢。

金沢駅の『鼓門(つづみもん)』の存在感は圧巻でしたね。

鼓門(夜)

昼と夜で雰囲気が変わるのも魅力の一つ!インスタ映え間違いなしです(笑)

地元ばかりで飽き飽きしていた筆者には、これだけでも来たかいがあったと思えるほど…。

これからの金沢旅をより一層、ワクワクさせてくれます!

ちなみに3回目は以下参照。

金沢のグルメと観光名所を堪能!

平日なのに賑わっている!『近江町市場』

さて、現地に着いてまずは腹ごしらえと歩いて向かったのは『近江町市場』

金沢駅から近江町市場までは歩いて15分くらいかかるので、バスで向かうことをおすすめしますが、歩くのが苦じゃない方は歩いてでもいいですし、レンタサイクルもあるのでそちらでもよいかと思います。

近江町市場は平日なのにめちゃくちゃ混んでました。一人旅の筆者には耐えがたい状況(笑)

近江町市場寿し 海鮮丼

とにかく恥ずかしくても何か食べねばと入ったお店は、『近江町市場寿し』さんです。

注文したのは『海鮮丼』『のどぐろ炙りの握り』

もともとのどぐろは、錦織圭選手が好きだというのは聞いていたので、食べてみたいと思っていたのですが白身魚では断トツの美味さ!

食べたことのない方は絶対に食べた方がいいです!本当に感動します!

ちなみに筆者は初めて日帰りで行った一人旅でも一日に3食、食べてしまうほどハマりました(笑)

あ~思い出しただけでも食べたくなってくる…。

海鮮物だけでなく、『近江町コロッケ』『金沢カレーパン』など、

何を食べても美味しいのが金沢の魅力の一つですね!

酒の大沢

また、近江町市場の奥には『酒の大沢』という酒販店さんがあります。

石川県の有名な地酒を多数取り揃えており、その品ぞろえの素晴らしさに筆者は驚きを隠せませんでした…(笑)

『菊姫』、『吉田蔵』、『手取川』などの有名銘柄はもちろん、

他にも豊富な日本酒が取り扱わているので日本酒好きにはオススメしたい酒販店さんです!

酒の大沢 日本酒ラインナップ



あまりにも美しすぎる…『金沢城玉泉院丸庭園』

食後の運動に歩いて向かったのは『金沢城玉泉丸院庭園』です。

金沢といえば『兼六園』が有名かと思いますが、個人的にはこちらの玉泉丸院庭園がめちゃくちゃ好みで、そのあまりの美しさについ写真を撮ってしまいました…。

見てるだけで心が浄化されていくような景観で、気づけばつい長居してしまうほど落ち着く雰囲気です。

ここまできれいな情景を保つには相当に丁寧な手入れが必要なのを思うと、ただただ感服する筆者でした。

また、季節で変わる景色を見せてくれるので、何度行っても感動させてくれる最高にオススメな観光スポットです!

画像は3度目に訪れた際の金沢城玉泉丸院庭園ですが、紅葉と青空があまりにもマッチしていて感動モノでした…。

一見の価値ありなのでぜひ足を運んでみてください!

歩き疲れたら茶屋でまったり『金澤屋珈琲店』

金沢城玉泉院丸庭園内のお抹茶

庭園内には、いくつかゆっくりとお抹茶を楽しめる休憩スペースもあるので

疲れたら一息つくこともできますよ!

金沢城周辺には『金澤屋珈琲店』もあり、こちらでコーヒーブレイクをとるのもオススメです!

金澤屋珈琲店

コーヒーとスイーツ

甘い食べ物に甘い飲み物を合わせるという、愚行をしてしまいましたがホッと一息ついてまた観光を楽しむことができそうです(笑)

いい意味で価格に見合わない絶景『兼六園』

そして金沢といえばやはり『兼六園』

風情があって時間の流れがゆっくりに感じられる穏やかな雰囲気でした。

天候があいにくなのが残念でした。

雪吊りもあったのでどうせなら雪降ってくれればよかったのに…(笑)

入場料が大人320円と破格なうえに、季節によってはライトアップもしているので、

最高の観光スポットかと思います!

再訪時にはまばゆい光と紅葉の絶妙な兼六園の景色を拝むことができました。

金沢は本当に何度訪れても違うかを見せてくれるので、飽きることのない旅行先です!

外は賑わい、中は穏やかな雰囲気『ひがし茶屋街』

さてさて、兼六園を出た後も筆者の暴走は止まりません。

バスを使わずそのまま歩いて『ひがし茶屋街』へ。

こちらも風情がありますね~。

都内ですさんだ筆者の心を浄化するかのようなたたずまい。

人も多いので人気の高さもうかがえます。

石川の様々な地酒をその場で楽しめる『ひがしやま酒楽』

筆者がまず入ったのは地酒専門名店の『ひがしやま酒楽』

やはり旅行に来たので石川県の地酒を飲まずにはいられません!

店内には試飲スペースもあり、今回の旅行は車ではないので遠慮なく飲めます(笑)

何種類か飲んだのですが、覚えているのは『手取川 純米大吟醸 吉田蔵』

とてもきれいな味わいで美味しかったです!

多数の日本酒を飲み比べすることができるので、酒好きにはたまらない観光スポットです!(笑)

竹葉 純米吟醸 おりがらみ

『竹葉 純米吟醸 おりがらみ』も上品な甘さと、おりがらみならではのフレッシュな味わいでめちゃくちゃ美味しかったです!

石川県の地酒は美味しいものが多いですね。

店員さんも日本酒に関しての知識が豊富なので、どれを飲んだらよいのか迷ったときは気軽に聞いてみるとよいかと思います!

ほうじ茶専門の百名店『一笑』

ひがし茶屋街で筆者が一番オススメしたいのが『一笑(いっしょう)』さん

食べログで調べてどこにあるか一瞬わからないのですが、奥の方の角にあるお店です。

まずは受付にて、予約を取ります。

当日でもおそらく取れるとは思いますが1時間待ちとかなので、早めに行ってまずは予約を取ってからひがし茶屋街をうろつくことをオススメします。

時間になり、電話で呼び出していただいたので再度入店。

カウンターに通されたのですが、あまりにも厳かな雰囲気で筆者のようなマナーも何も身につけていないモブがきていい場所ではなかったかな?と一瞬不安になりました(笑)

そんな筆者の不安を払しょくしてくれるかのような、丁寧でやわらかな接客とともに出てきたのがほうじ茶の茶葉3種。

こちらを飲むのではなく、お湯を注いだその香りで好みのものを選ぶ、というシステム。

結構悩んだので時間がかかってしまいましたが、嫌な顔されることなく、ゆっくりと選ばせていただきました。

季節のお菓子(栗の和菓子)と一緒に注文したのは『かなやみどり』

”鮮やかな香りと濃厚でコクのあるミルキーな味わい”

と説明書きがあったのですが、ほうじ茶なのに本当に香りが特徴的で、ほのかに甘いやわらかな印象を受けたので選んでみました。

味わいも香りそのもので、一切クセのないめちゃくちゃ飲みやすいほうじ茶でした!

さらにサービスでグラスに入ったほうじ茶と乾きもののお菓子をいただきました。

ほうじ茶と茶菓子の美味しさ、気持ちのいい接客と店員さんの様々な気遣い、説明の丁寧さなど、どれをとっても素晴らしいもので、とても充実した時間を過ごせました!

ひがし茶屋街の中でも群を抜いて素晴らしいお店だったので、お時間に余裕のある方はぜひ訪れてみてください!

どこか懐かしい味『たこ千両』

たこ千両

金沢で「たこ焼き」というイメージはあまりないかと思いますが、実はこちらの『たこ千両』

筆者の地元、埼玉県越谷市に以前、出店してたお店なのです!

たこ千両のたこ焼き

大ぶりなたこと、大粒のトロトロな生地のソースたっぷりな生地がやみつきになります!

近江町市場や兼六園がある東口ではなく、西口で駅からも遠いですが、めちゃくちゃ美味しいのでぜひ一度ご賞味ください!

行列が絶えない金沢おでんのお店『赤玉 金劇パシオン店』

赤玉 金劇パシオン店

夜は寒かったので、金沢名物『金沢おでん』を食べるために『赤玉 金劇パシオン店』へ。

割と遅い時間に伺ったので、空いてるかと思ったのですがまさかの1時間待ち…。

22:30のオーダーストップに間に合うか不安でしたが、21時ごろに何とか入店。

赤玉おでん1

写真はありませんが、カウンターがかなり多く、一人でも入りやすいお店でした。

また、圧倒的にオススメしたいのが『ばい貝』と『車麩』

ばい貝はつまようじでひねって取り出すと、ボリューミーな身がプリッと出てきて食べ応え抜群です!

車麩は、出汁(だし)がしみしみでおでんの旨味が最高に味わえます!

お酒ともめちゃくちゃ合うので、訪れたらぜひ注文してみてください!

クソ寒い中、待った甲斐がありました…。

駅近でコスパ抜群の『ドーミーイン金沢』

金沢には3回ほど訪れていますが、やはりオススメしたいのは『ドーミーイン金沢』

画像引用元:大浴場|【公式】天然温泉 加賀の湧泉 ドーミーイン金沢

客室やその他設備は特に他のドーミーインと変わらず…といった感じなのですが、大浴場が広々としており、ナトリウム塩化物泉(弱アルカリ性低張性高温泉)で温泉成分を感じられるぬめりはありつつ、さらりとしていてストレスの少ない泉質。

寝湯のスペースも3つあるのでゆっくりと浸かることができます。

画像引用元:大浴場|【公式】天然温泉 加賀の湧泉 ドーミーイン金沢

サウナもオートロウリュになっていて、20分ごとに自動で蒸気が発生します。

画像引用元:大浴場|【公式】天然温泉 加賀の湧泉 ドーミーイン金沢

水風呂もチラー付きで水温が保たれており、サウナーの方にもご満足いただけるものになっているかと思います!

画像引用元:大浴場|【公式】天然温泉 加賀の湧泉 ドーミーイン金沢

露天風呂、ととのいスペースも他のドーミーインよりかなり広々としているので、個人的にはドーミーインの大浴場としてはベスト3に入る心地よさでした!

筆者が宿泊してみたい『御宿野乃金沢』にはまだ宿泊できてないので、いずれまた再訪した際には追記させていただこうと思ってます。

一人旅には金沢が圧倒的にオススメ!

いかがでしたでしょうか?

金沢の魅力を少しでも感じていただけたでしょうか。

実は金沢が筆者の人生初の一人旅だったのですが、この金沢一人旅を経て、一人旅がこんなにも楽しいものなのかと気づかせてくれた旅行となりました。

金沢は観光先も豊富で、美味しいものもたくさんあり、何度訪れても新しい発見があるのぜひ一度足を運んでみてください!

この記事が、一人旅をしようか迷っている方の背中を押すことができれば幸いです。

今回は以上です。ご愛読ありがとうございました!


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