【日本酒備忘録】感動的な味わい!美味すぎる日本酒『〇嘉大山(まるかおおやま)』

〇嘉大山 日本酒
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こんにちは、スカポンタンです。

またまた衝撃的に美味しい日本酒に出会ってしまったので日本酒備忘録を執筆させていいただきます。

日本酒の名は、〇嘉大山(まるかおおやま)純米 新・生酒「Yoshi」

神田のとあるお店で出会ったこちらの日本酒ですが、1発目に注文した日本酒で大当たりを引き当てました!

こちらの日本酒は以下のような方にオススメです!

  • 濃厚なお米の旨味と甘味を存分に味わいたい方
  • 貴醸酒が好きな方
  • 味わったことのない日本酒を探している方

個人的にはあまりにも美味しすぎたため、即執筆に至りました(笑)

今回の記事では、〇嘉大山について深堀しつつご紹介していきます!

〇嘉大山について

〇嘉i大山_引用

画像引用元:東京築地酒のかちどき

〇嘉大山は山形県の加藤嘉八郎酒造さんで作られているお酒です。

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、加藤嘉八郎酒造さんの代表的な日本酒といえば『大山』

辛口酒の代表作です。

1872年(明治5年)から続く歴史のある酒造さんで、その実力は言うまでもありませんね。

とはいえ筆者はあまり辛口が得意ではなく、大山も飲んだことはあるのですがハマりはしませんでした。

「Quest4-Ohyama」という試験醸造を経て、遂に生まれた新ブランド「〇嘉大山(まるかおおやま)」

通常の日本酒仕込では米10石に対し水を12石使用されるそうなのですが、こちらの〇嘉大山は『米10:水8.8』という超高濃度の仕込み

筆者も難しいことはわかりませんが、とりあえずお米の旨味を前面に押し出しまくった日本酒なんですね(笑)

使用米も山形県産の『はえぬき』で食用米だそうで、食用米の日本酒にハマっている筆者にはぴったりでした。

アルコール度数が15度の低いものを「Yoshi」

アルコール度数18度の高いものを「Taka」としてリリース。

「〇嘉大山」の生みの親である「嘉隆(よしたか)」さんの名前が由来なんだそうです。

下記の記事が非常に参考になりました。

それにしてもさすが山形県…またしても美味しい日本酒が現れましたね(笑)

〇嘉大山「Yoshi」の味わい

前置きがちょっと長くなりましたが、味わいの方をご紹介していきます。

筆者が飲んだのはアルコール度数が低い、15度無濾過原酒の『〇嘉大山 Yoshi』

入り口はフルーティ、口の中に含んだ瞬間に膨らむお米の旨味と甘味。

その甘味はまるでカスタードクリームのように濃厚なトロリとした甘さ

そしてその甘味を絶妙に感じさせたままスッとキレていく…。

〇嘉大山 Yoshiの最大の特徴はこの濃厚な甘味と圧倒的なキレ

前述した『米10:水8.8』で造られた〇嘉大山の甘味は貴醸酒かと思うほどに甘いので貴醸酒好きにはたまらないと思います。

価格も720 ml で1,760円なので決して高くはないかと思います。

個人的には酒屋さんで見かけたら即買いの一本ですね。

希少な〇嘉大山をご賞味あれ

いかがでしたでしょうか?

超濃厚で抜群のキレ、〇嘉大山(まるかおおやま)純米 新・生酒「Yoshi」を飲んでみたくなったのではないでしょうか?(笑)

ここのところ衝撃を受ける日本酒が増えてきた筆者ですが、〇嘉大山もその一本。

ただ、東京都での取扱い店舗が8店のみの超限定流通品だそうなので、なかなかお目にかかれないかもしれません…。

一応、筆者が出会えたお店の食べログのURLを以下に貼っておきます。

こちらの『ふくの鳥 神田店』さん、食べログの評価だとイマイチな印象かもしれませんが、お料理もお酒も美味しいものばかりです!

特に、店長さんの日本酒の説明が上手すぎて飲む前から美味しく感じてしまうほど(笑)

『鶏の冷菜5種盛』は特にオススメですので、神田に立ち寄ることがあった時にはぜひ足を運んでみてください!

今回は以上です!ご愛読ありがとうございました!

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