【一人旅備忘録】一人でも最高に楽しめる!ドライブで沖縄本島を最大限に堪能する一人旅!

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こんにちは、スカポンタンです。

今回、筆者史上最大の難関『沖縄』への一人旅に行ってきました!

人によっては『沖縄の一人旅なんて別に普通じゃん。』という方もいらっしゃるかと思います。

が、筆者にとっては…

『一人旅に沖縄ってハードル高くないか…?』

『一人で沖縄に旅行なんて絶対に無理!』

という風に思っていたため、なかなか沖縄への一人旅に踏み切れませんでした。

筆者のように、沖縄への一人旅に行く勇気がない方に向けて、1人で沖縄に行くのはそんなにハードルが高くないということをお伝えできればと思います。

※この記事では沖縄本島のみを対象としていますので、ご理解いただけますと幸いです。

沖縄一人旅1日目

那覇空港

那覇空港に到着し、まず最初にレンタカーを借りるため、送迎バスに乗車。

送迎バスは空港を出て道路を渡ったところに各レンタカーの会社が停まっています。

今回、借りたのはJ-Netレンタカーさん。借りた車は『ヤリスクロス』で、4日借りて24,300円でした。

店員さんは繁忙期のためか少々ピリついてましたが、気にせず出発。

貝出汁沖縄そば キセキ

貝出汁沖縄そば キセキ

お昼についたので、まずは事前に調べていた『貝出汁沖縄そば キセキ』さんでランチ。

筆者が注文したのは『濃厚海老沖縄そばセット』

具材は三枚肉と軟骨ソーキ、たくさんの野菜が入って彩りも素晴らしいですが、筆者が衝撃を受けたのは揚げゴボウ!

食べ応えと揚げたゴボウの風味が濃厚海老沖縄そばのスープにマッチしていてめちゃくちゃ美味しいです!

セットにはあさりご飯と黒糖プリンもついており、満足度も高いです。

価格は1650円で少々高く感じられますが、コスパはよいのではないかと思います!

ちなみに2回行きました(笑)

浦添城跡

浦添城跡

ランチ後は、近くにある『浦添城跡』を観光。

首里城以前の琉球王国の舞台となったグスク(琉球王国時代に王や英雄が築いた城のこと)とのことですが、1609年の薩摩軍の琉球侵攻で焼き討ちされ廃城。

高々と詰みあがった石積みの城壁と豊かな緑、そして晴天に恵まれるとその存在感に圧倒されます。(筆者は曇天でしたが…)

『浦添ようどれ』と言われる王家の墓もあり、こちらは少々怖い雰囲気がありますが、歴代の王が葬られたという歴史の重みを感じられる城跡となっています。

自然も多く、多様な動物や植物も見られるので時間があればぜひ立ち寄ってみてください。

アメリカン・ヴィレッジ

アメリカン・ヴィレッジ

浦添市から少々北上し、北谷にある『アメリカン・ヴィレッジ』へ。

日本にいるとは思えない街並みと海の波音が日常を忘れさせてくれます…(笑)

本格的なハンバーガーやステーキなど、飲食店も豊富にあり、こちらでランチを食べるのもよいかと思います。

ジバゴ コーヒー ワークス

筆者は『ZHYVAGO COFFEE WORKS(ジバゴ コーヒー ワークス)』というカフェで少々まったりした程度ですが、海を見ながら美味しいコーヒーが飲めるので結構おススメです!

また、『Village House(ビレッジハウス)』というお店でアロハシャツやオリオンのTシャツ、サーフパンツなどを購入しましたが、オシャレなのに価格がかなり安いです!

沖縄でかりゆし、アロハシャツ、サーフパンツなどをご購入を検討する際はぜひ訪れてみてください!

首里城を散策

次は南下して首里城を散策。

駐車場は1回で400円なので時間を気にせず散策できます。

本殿へ行くまででも十分に楽しめますが、ひとまず料金を支払って再建中の本殿へ。

2019年の火事から5年が経ち、現在も再建中ですが、作業中の職人さんたちの技術を間近で見ることができ、入場料以上の価値がある見学だなと率直に思いました。

複雑な設計と職人さんの数多くの技術、素人の筆者でも感銘を受けるほど凄まじい迫力でした!

皆さんもぜひ!完成前の職人さんたちの技術を目の当たりにしてください!

ちなみに完成予定は2026年頃だそうで、めちゃくちゃ楽しみですね!

うりずん

うりずん

安里にある宿泊施設でチェックインし、さっそく飲みに。

当日にホテル近辺で調べて『うりずん』というお店に行くことに。

こちらのお店、代表的な沖縄料理と美味しい魚、数多くの泡盛が楽しめる筆者が一番求めていたお店でした!

店主さんもお酒が好きなようで話が盛り上がり、1軒目なのに割と飲んでしまいましたが奇跡的に二日酔いはありませんでした。

どうやら泡盛は筆者と相性がよさそうです…(笑)

豆腐よう

このお店で泡盛とともにお世話になったのが『豆腐よう』

沖縄の島豆腐を泡盛や麹、紅麴などに漬け込んだ発酵食品なのですが、ウニやクリームチーズのような濃厚な味わいで、泡盛と合わせるとめちゃくちゃ酒が進みます(笑)

ラフテー

こちらは沖縄名物『ラフテー』

ホロホロでくちどけもよく、付け合わせのゴーヤも最高に美味しいです!

こちらは沖縄の揚げ物『ちぎあぎ』

沖縄ではかまぼこと言われているようですが、さつま揚げに近いですかね。

店主から『アツアツのうちに食べると美味しいよ。』と言われてのですぐに食べたのですが、めっちゃくちゃ美味しかったです!

泡盛よりもオリオンビールの方が愛称はよいかもです!

こちらは沖縄を代表する『イラブチャー』の刺身

素潜り漁師YouTuberのまさるさんの動画でよく出てくるので前々から気になっていたため、注文。

ちなみにイラブチャーというのは「ブダイ類」の魚の総称だそうです。

魚の旨味がハンパじゃなく、醬油では負けてしまうくらいの感じなので付属の酢味噌でいただくと感動的に美味い…。

沖縄に来たら絶対にもう一度食べたい一品でした!マジでおすすめです!

沖縄旅行2日目

旅行目の天気予報では、毎日雨天の予報だったのですが、奇跡的に晴れたので本当を北上することに。

古宇利オーシャンタワー

古宇利オーシャンタワー

古宇利大橋を渡って古宇利島に入り、車を走らせること数分で到着する『古宇利オーシャンタワー』

こちらは入場料1000円(※2024年4月現在)で古宇利島周辺の貝やアクセサリーの販売、お土産と古宇利大橋の絶景をタワーから見渡すことができます。

入場してすぐに乗るカートは、音声ガイドで古宇利島の成り立ちなどの説明を聞きながら、写真撮影や古宇利島の植物、景色を眺めながら登っていくので楽しみながらタワーまで向かうことができます。

古宇利大橋

古宇利オーシャンタワーやカートからは『古宇利大橋』の絶景を眺めることができます。

お一人、家族、カップルと多様な観光者が楽しめる施設です!

くるまえびキッチンTAMAYA

くるまえびキッチンTAMAYA

古宇利大橋の後は気になっていた車海老のランチを食べに『くるまえびキッチンTAMAYA』

TAMAYAセット

注文したのは『TAMAYAセット』

車海老の刺身、天ぷら、エビフライを堪能できるランチを食べることができます。

車の運転でノンアルコールビールなのがとても残念です…(笑)

海老のサイズをゴジラ、メガゴジラなど面白い分類で選ぶことができ食べ応えも満点です!

店員さんもとても気さくで話しやすいので、古宇利大橋の付近を観光した際はぜひ足を運んでみてください!

オリオンハッピーパーク

オリオンハッピーパーク

古宇利島を後にし、安里のホテルに戻る前に向かったのが『オリオンハッピーパーク』

前回の北海道旅行では、『サッポロビール博物館』を見学したので沖縄でも見学することに。

たったの500円でガイド付きの工場内を回ることができ、最後にはビールの試飲もできます!

1人2杯まで飲むことができ、運転者や未成年者などの方にはジュースやビールのお持ち帰りができるなど、しっかりと配慮されています!

ちなみに写真の『オリオン ビアナッツ』が美味すぎて友人へのお土産と自分用に大量購入しました(笑)

  • アーモンドチーズ
  • タコス島唐辛子
  • ウコンカレー

上記3つの味があり、食欲をそそるスパイスの香りと、カリッとした食感が絶妙でビールのおつまみに最強です!


ビール好きの方はぜひオリオンハッピーパークに訪れてみてはいかがでしょうか?

むとう

むとう

安里のホテルに帰宅し、モノレールに乗って向かったのは美栄橋にある『むとう』さん。

お店の中は少々狭いですが、居酒屋らしいガヤガヤした雰囲気がありつつも一人で入りやすかったです。

カウンターに案内され、オリオンビールとトロガツオ、ラフテー大根を注文。

ラフテー大根はオリオンビールと相性抜群、トロガツオも絶品すぎて感動に浸ってました…(笑)

沖縄って魚が信じられないくらい美味しいです!

隣の女性の方に聞いた「うにそーめん」とむとう名物「マグロのミックスぶつ」もめちゃくちゃ美味しそうでした。

ただ人気店過ぎて1時間しか滞在できなかったので、メニューを堪能できなかったのが心残りです…。

次回絶対にリベンジします!(笑)

沖縄旅行3日目

3日目は東側へ移動。この日も天気に恵まれました。

おきなわワールド

おきなわワールド

まずは南城市にある『おきなわワールド』へ。

こちらは沖縄の自然や歴史、文化をコンセプトにした沖縄県最大級の規模を誇るテーマパーク。

  • 玉泉洞
  • フルーツウォッチング
  • 琉球ガラスと伝統工芸
  • 琉球広告城下町
  • スーパーエイサーショー
  • ハブとマングースのショー
  • ハブ博物公園

上記のイベントや施設を楽しむことができ、一人旅、家族旅行、デートなど誰でも楽しむことができるテーマパークです。!

個人的にはハブ博物公園がハブの生態や歴史について知ることができ、面白い施設でした!

幸運を呼ぶとされている巨大な白蛇を首に巻いての撮影もできるので、勇気のある方はぜひ挑戦してみてください!

ただし、めちゃくちゃ広いのですべて回るのには2~3時間はかかりますのでご承知おきください…(笑)

カフェ くるくま

カフェ くるくま

ランチはホテルの方に聞いて来てみた『カフェ くるくま』さんへ。

こちらのお店はタイ料理のお店で沖縄料理は味わえませんが、カフェから見える絶景が最高でめちゃくちゃ雰囲気がいいです!

おすすめメニューの「くるくまスペシャル」ビーフ・ポーク・チキンのカレーを楽しめ、ボリューミーな鶏肉が食べ応え抜群でとても美味しかったです!

また、くるくまオリジナルのハーブドリンクも豊富で、沖縄の雰囲気を最大限に味わえます。

筆者は運転があったため、ビールは断念して「バラフライピーソーダ」を飲みましたが、これがまた爽やかかつオシャレな見た目でめちゃくちゃ美味かったです!

個人的にかなりおすすめの穴場カフェなので、興味を持った方はぜひ行ってみてください!

ニライカナイ橋

ニライカナイ橋

『カフェ くるくま』さんから車で5分くらいにある『ニライカナイ橋』

ここから見る海と空も絶景で、ホテルの方がおすすめしたことに納得…。

ニライカナイ橋を車で走りながら下っていく爽快感はたまらないのでこちらもおすすめの観光スポットです!

瀬長島ウミカジテラス

瀬長島ウミカジテラス

この日の最後の観光スポットは『瀬長島ウミカジテラス』

グルメ、ショッピング、絶景を楽しめる那覇空港の近くにあるリゾート施設です。

事前調査が足らず、少ししかお店を回れなかったのですが、美味しそうな食べものと飲み物が異常なほどありました。

特に衝撃的だったのは『Cafe Bar SEE THE SEA』というお店の「名護産アップルバナナスムージー」です!

砂糖不使用で無添加なのにバナナの味が濃厚でめちゃくちゃ甘旨です!

カップもオシャレで沖縄の青空とバッチリ合っていて、インスタ映えすること間違いなしです!(笑)

雑貨やアクセサリー、お土産などもお店も豊富なのでここで半日は潰せるんじゃないかってくらい充実した施設です!

ただし、道路や駐車場がめちゃくちゃ混むので運転には気をつけてください!

新小屋

新小屋

最後にご紹介するのは、沖縄好きの友人におすすめされた『新小屋』さん。

筆者が宿泊したホテルの最寄、安里駅から徒歩5分くらいにある居酒屋さんです!

ここは衝撃的に串焼きが美味しく、串焼きだけでおなかを満たすこと推奨です(笑)

どれを食べても美味しいですが、以下は特に美味しかった印象です。

  • ハツ元
  • タン元
  • ハラミ
  • ヒレたたき

また、『新小屋サワー』というお店独自(?)のサワーが人気だそうで、注文してみたのですがこちらもほのかな甘みと爽やかさでめちゃくちゃ飲みやすく、飽きない味わいでいくらでも飲めてしまいそうでした…。

ちなみに新小屋サワーは「シェリー酒(ワインの一種)」をソーダで割った飲み物だそうです。

店員さんも皆さん仲がよさそうで雰囲気もよく、接客も丁寧だったので素晴らしい居酒屋さんでした!

何もかも忘れたいときは沖縄一人旅へ!

筆者の沖縄一人旅を執筆させていただきましたが、いかがでしたでしょうか?

筆者のブログ史上、最長の記事になってしまい、大変申し訳ありませんがそれだけ楽しい旅行だったと感じていただければ幸いです。

この記事を読んで、筆者のように沖縄への一人旅を恐れている方や、沖縄をもっと楽しみたいという方々への参考になれば本望です!

今回は以上です。ご愛読ありがとうございました!

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