【日本酒好き必見】感動の美味しさ…『貴醸酒』の魅力!

日本酒
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こんにちは、スカポンタンです。

突然ですが皆さん、『貴醸酒』というお酒を飲んだことがありますか?

この『貴醸酒』、日本酒を飲んだことのない方日本酒に対してあまり良い印象を持ってない方にぜひ飲んでみてほしい日本酒なんです!

一番オススメしたいのはデザートが大好きな女性です!

日本酒好きの筆者もなんとなく名前のイメージから

『値段の高い日本酒なんだろうな…。』

『庶民の自分が飲んでいい日本酒なのだろうか…。』

など、貴醸酒に対して妙な先入観を持っていた為、敬遠していたのですがサケラボちゃんねるで以下の動画を視聴してから気になって仕方がなかったので、動画の舞台でもある『かきぬま酒店』さんに伺い、遂に!購入してしまったのです!

【おすすめ日本酒11選】プレゼント&贅沢する日の4合瓶|かき沼酒店@東京 足立区

今回は筆者が初めて買った貴醸酒の美味しさとその魅力をご紹介していきたいと思います。

そもそも『貴醸酒』とは…?

まず、簡単に貴醸酒についてご説明させていただきます。

サケラボちゃんねるの動画を見ていただくとわかるんですが、動画でカイさんが

『めちゃくちゃ甘いお酒』

という風におっしゃっている通り貴醸酒はあま~い日本酒です。

そしてその甘い理由なんですが、日本酒は一般的に三段仕込み(三回に分けて発行させる仕込み)で造られるのですが、その際に通常は『水・水・水』と仕込むところを『水・水・酒』と仕込むことで貴醸酒は造られます。

『いやいや、なんで水から酒に変えただけで甘くなるんだよ?意味わかんねー。』

と、思われる方もいるかもしれませんが落ち着いてください。

簡単に説明しますが、糖を分解してアルコールに変える清酒酵母というものがあり、その清酒酵母は22度程度のアルコール度数以上になると死滅します。

そのため本来、水で仕込むところを酒で仕込むことによりアルコール度数が上がり、分解されるはずの糖が多く残り、甘い貴醸酒が完成するのです。

日本酒を作るのにお酒を使って作るなんて贅沢ですよね?

貴醸酒の歴史や貴醸酒についてもっと知りたいと思った方は以下の記事をご参照ください。

あなたは知ってる?日本酒で仕込む高級な日本酒『貴醸酒』が甘くなるワケ

満寿泉(ますいずみ) 貴醸酒

ここからは筆者がかきぬま酒店さんで購入した『満寿泉(ますいずみ) 貴醸酒』についてご紹介させていただきます。

 

見てください!このスリムでオシャレなボトル!

他の日本酒とは一線を画すデザインだと思いませんか?

かきぬま酒店さんのショーケースに置いてある時から高貴な雰囲気を纏っていましたが、我が家に持ち帰ってもその気品の良さは変わらず、筆者のテンションも爆上がりでした(笑)

さっそく晩酌でいただいてみたのですが

噂通り、デザート酒と言われるのもうなづける激アマな日本酒でした!

いうなれば上品なイタリアンプリン…いや、クレームブリュレを味わっているかのような味わい…。

嘘だと思われるかもしれませんが、それくらい甘い日本酒でした!

少しアルコール度数が高いと感じる方は、ロックで召し上がっても美味しいと思います。

基本的に筆者は日本酒を一緒におつまみがないと飲みないのですが、こちらの『満寿泉(ますいずみ) 貴醸酒』は、単体でも飲みやすいため、食後のデザートにいただきたい日本酒となりました。

貴醸酒を飲んでみよう!

いかがでしたでしょうか?

記事を読んで貴醸酒を飲んでみたくなりませんか?

今回ご紹介した『満寿泉(ますいずみ) 貴醸酒』は本当に美味しくて、日本酒があまり好きではないという方にもぜひ飲んでみてほしい日本酒です!

日本酒を作るのに日本酒を使っているため、お値段は500㎖で2,420円(2020年5月31日時点での価格)と若干、値が張りますが価格以上の価値があると筆者は確信しております!

筆者自身も、頑張った日のご褒美酒として自宅に常備しておきたい日本酒となりました。

気になった方はぜひ一度、飲んでいただけたら嬉しく思います。

筆者の次の目標は新政酒造さんの貴醸酒『 陽乃鳥 (ひのとり) 』を飲んでみたいと思います!

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