【日本酒備忘録】モダンな味わいで日本酒嫌いもきっと唸る!極上の日本酒『醸す森』

日本酒『醸す森』 日本酒
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こんにちは、スカポンタンです。

今回も筆者が飲んで感動した日本酒をご紹介していきます!

日本酒が好きな方も好きじゃない方もきっと美味しいと感じられる日本酒です!

今回ご紹介するのは米どころ、新潟県で造られている日本酒『醸す森』についてです。

結論から言うと、『醸す森』はこんな方にオススメです!

  • 日本酒があまり好きではない方
  • モダン(フルーティで甘旨系)な日本酒が好きな方
  • 友人へのプレゼントで日本酒を送りたい方

 

日本酒ビギナーの方はもちろん、日本酒が苦手な方にもぜひ飲んでみてほしい一本です!

筆者が実際に飲んで感じた日本酒『醸す森』の特徴は以下です。

 

  • 単品でも食中酒としてもオススメな万能な味わい
  • スパークリングワインのようなとっても軽い飲み口
  • 軽い味わいの中に凝縮されたお米の甘味と旨味

 

今回の記事では、日本酒『醸す森』についての歴史や詳細な味わいについて、ご紹介していこうと思います!

日本酒『醸す森』について

醸す森

画像引用元:フルーティーな日本酒【醸す森】 – 新潟の酒蔵「津南-苗場酒造」

日本酒『醸す森』は新潟県中魚沼郡津南町の苗場酒造さんが造っているお酒です。

新潟県の日本酒は『端麗辛口』の昔ながらの日本酒が多い印象でした。

が、最近ではモダン(甘くてフルーティ)な日本酒を出す蔵元さんもかなり増えてます。

蔵元の苗場酒造さんは以下のようにおっしゃっています。

「日本酒が大好きな人はもちろん、日本酒が苦手な方、初めて日本酒を飲む若い方や海外の方にも喜んでいただける日本酒」

「学生や若い方でも手の届く、高品質ながら少しでも価格を抑えた日本酒」

引用元:フルーティーな日本酒【醸す森】 – 新潟の酒蔵「津南-苗場酒造」

上記のように、日本酒にあまりなじみのない方にも飲んでいただきたいという想いが強いです。

実際にホームページを見てもらうとわかるのですが、かなり手間ひまをかけて作られております。

そんな『醸す森』の気になるお値段はというと…

  • 醸す森 純米大吟醸 生酒 720ml:¥2,200円 (税込)
  • 醸す森 純米吟醸 生酒 720ml:¥1,650 (税込)

それほどの手間をかけているのにも関わらず、価格は2000円前後!

…高い?

飲んでみてからそんなことは言ってください(笑)

日本酒『醸す森』の味わい

モダンな日本酒が好きな筆者は、副業先の大学生から日本酒『醸す森』の存在と購入できるお店をご紹介いただきました。

本当に感謝ですね…。

筆者が購入したのは以下の店舗です!

埼玉県の北浦和駅から歩いていける距離にあります。

冒頭にも味わいはご紹介しましたが、改めて詳細にお伝えします。

とにかく口当たりがとても上品です。

かすかに微発泡でシュワッとしており、口の中でお米の甘味と旨味がはじけます。

丁寧に作られていることを日本酒の味わいで感じ取ることができますよ!

日本酒の甘さを表す日本酒度も-30越えと相当に甘いことがわかります。

(※日本酒度はマイナスになればなるほど甘口になります。)

上品な酸味が程よく効いていて甘さとのバランスが絶妙でした…。

苗場酒造さんが

『さわやかな吟醸香があり、お米の甘みと旨味が凝縮され、飲み飽きしない日本酒を目指したい』

とおっしゃっている通り、本当に飲み飽きしないのでグイグイ進みます。

友人の誕生日に持って行ったのですが、あっという間に四合瓶がなくなってしまいました(笑)

それくらい本当に美味しい日本酒でした…。

もしお店で見かけたら即購入の日本酒です!

日本酒『醸す森』の名前の由来

ちなみに『醸す森』の名前の由来は

「酒の宿 玉城屋」が経営する、十日町市松之山にあるバル&ホステルの名前

だそうで、どうやらこちらの宿泊施設でも『醸す森』が飲める模様。

宿の情報は以下です。

めちゃくちゃオシャレで清潔感がありますよね!

実は2022年4月に実際に行ってきました!

宿泊施設としての『醸す森』も大満足でめちゃくちゃオススメの旅行先です!

詳細は以下の記事からどうぞ!

今回は以上です!ご愛読ありがとうございました!

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