【日本酒備忘録】兵庫の銘酒『龍力』について深堀してみた!

龍力 純米ドラゴン エピソード3 日本酒
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こんにちは、スカポンタンです。

先日、兵庫県神戸市に旅行に行った際に、『龍力(たつりき)』という日本酒に出会い、とても美味しかったので深堀りしていこうと思います。

日本酒『龍力』は以下のような方にオススメです!

  • 熟成された日本酒が好きな方
  • お米の旨味の強い日本酒が好きな方
  • 個性的な日本酒が飲みたい方

日本酒初心者向けではないですが、初心者の方でも面白いと思っていただける日本酒かと思います!

今回の記事では、兵庫県の銘酒『龍力』について深堀指定校と思います!


日本酒『龍力(たつりき)』について

龍力は兵庫県姫路市にある『株式会社 本田商店』さんが造っている日本酒です。

テロワールでの酒造りに積極的に取り組んでいる酒蔵さんです。

テロワールとは、産地独特の味わいや特定の地域での個性といった考え方のことです。

「兵庫県特A地区産山田錦」と「兵庫県産五百万石」を使用し、その土地ならではの酒造りをされています。

Dragon Series(ドラゴンシリーズ)

今回、筆者が購入したのは龍力の『龍力 純米ドラゴン エピソード3』のひやおろし。

Dragon Series(ドラゴンシリーズ)は以下のようなポイントがあります。

  1. 食事とのペアリングを意識した酒造り
  2. 専門的な表現をなくし、誰でもわかりやすく日本酒を楽しめるように、ラベルに応じた楽しみ方を提案
  3. 従来の酒造りにとらわれず、目指す味わいを造るために米選び、製造方法など柔軟にチャレンジ

また、ラベルの色でどの温度帯で飲むのが良いかを定義されており、以下のようになっています。

  • 冷で旨い〝青ドラゴン〟
  • 常温なら〝ドラゴン緑〟
  • 燗で飲むなら〝ドラゴン赤〟

とてもイメージしやすいですね。

エピソード3は『フルーティ&マイルド、価格へのチャレンジ』というコンセプトの龍力。

『お米を磨くほど美味しくなるとは限らない』という考えのもと、お米をお米の形で磨くという原形精米という方法でお米を65%で磨くことで、精米歩合55%と遜色ない味わいを表現しているのだとか…。

非常に面白い取り組みをされている酒蔵さんです。

日本酒『龍力(たつりき)』の味わい

龍力 純米ドラゴン エピソード3

甘味:★ ★ ★

旨味:★ ★ ★ ★

酸味:★ ★

苦味:★

渋味:★

キレ:★ ★ ★

単体での甘みはそこまでないのですが、お料理とのペアリングによっては膨らみます。

”米の酒は、米の味”をモットーに日本酒造りに取り組んでいるとのことで、お米の旨味をかなり強く感じられる日本酒でした。

お燗向けの日本酒とのことですが、個人的には冷や(常温)で飲むのが一番おいしく感じましたよ!

日本酒『龍力(たつりき)』に合う料理

蔵元さんもおっしゃっていますが、味が濃いめの料理(肉じゃがやカボチャの煮物など)が合います。

実際、筆者は近くのベルクというスーパーで冷凍食品の『栗カボチャ』と合わせて食べましたが、栗カボチャの甘さと龍力の旨味が相乗効果でお互いをより引き立てる絶妙なペアリングでした!

一説によると、からあげクンとも相性がいいと言われており、からあげクンや通常のから揚げにも負けないくらいインパクトのあるお酒です。

龍力 特別純米酒 山田錦

ちなみに神戸旅行に行った際に飲んだこちらの『龍力 特別純米酒 山田錦』もめちゃくちゃ美味しかったですよ!

新酒の『龍力 純米ドラゴン エピソード3』もぜひ飲んでみたいですね!

今回は以上です。ご愛読ありがとうございました!


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