【一人旅備忘録】日帰りでも最高に楽しめる!3湯めぐりで草津温泉を存分に堪能する一人旅!

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こんにちは、スカポンタンです。

今回は群馬県吾妻郡草津町にある『草津温泉』に行ってきました!

20代前半のころに会社の社員旅行で行ったことがあるのですが、プライベートかつ一人旅での訪問は初めてでしたが、最高に癒される旅行となりました!

今回の記事は以下のような方にオススメです!

  • 草津温泉への旅行を検討している方
  • 1泊2日で旅行を検討している方
  • 日帰りでの旅行を検討している方
  • 温泉が大好きな方

草津温泉は短時間でもめちゃくちゃ楽しめる旅行先なので、一人旅にも恋人とのデートや家族旅行にもオススメです!

一人旅での記事となりますが、上記のような方々にも参考になるかと思いますのでぜひ読み進めてみてください!

草津温泉への行き方

今回の旅行は筆者には珍しく、車での一人旅でした。

浦和ICから東北自動車道に乗り、圏央道、関越自動車道を経由して伊香保ICで降りて1時間ほど国道・県道を走らせて合計約3時間ほどで到着しました。

画像引用元:草津・四万 | Train & Routes | JR-EAST

東京から草津温泉へ電車で行くには、上野駅から特急「草津・四万」を利用し、長野原草津口駅でバスに乗り換えるのが約2時間半〜3時間で最も一般的です。(料金は片道6,000円〜7,000円程度)

バスの到着地は「草津温泉バスターミナル」になるかと思いますが、ここから湯畑までは徒歩5分ほど。

なんの不便もなくすぐに草津温泉の観光を楽しむことができます。

コスパ抜群!『草津ホテル』

今回は筆者の大好きな共立リゾートのホテルが取れなかったため、agodaで評価の高かった『草津ホテル』を選択。

立地としては湯畑からは多少歩くものの、西の河原公園が近く、湯畑に向かう途中の草津の街並みを楽しむことができるので、全く問題ないです。

むしろこのあとご紹介する『3湯めぐり』の際に、西の河原露天風呂から順に周ることができるので、個人的にはおすすめしたい宿泊先です。

価格も同日の他のホテルが3万円をこえるところもあるなか、半分の15,000円程度で宿泊できたのでコスパも抜群です!

「値段が安いってことは大したことないホテルなんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、侮るなかれ…。

客室や内装はとても清潔感があり、キレイに保たれております。

部屋にシャワーはないですがトイレや洗面所も広々としており、めちゃくちゃ快適でした!

館内には囲碁や将棋を嗜むことができる場所もあり、友人と来た際は久々にやってみたいなと思いました。

その他にも足湯やお休み処、ロビーなど、雰囲気抜群で部屋以外でもくつろげる場所がたくさんあるので、ものすごく癒されますよ!

画像引用元:草津温泉 草津ホテル1913 写真・動画【楽天トラベル】

大浴場も「西の河原源泉」と「万代鉱源泉」の2種類の源泉があり、草津ホテルだけでも十分に温泉を満喫できるレベルとなっています。

西の河原源泉の温泉は草津でもあまりないようなので、珍しい源泉に入れるという意味でも草津ホテルはおすすめです!

万代鉱源泉は刺激のある泉質で、西の河原源泉は万代鉱源泉に比べて刺激の少ないまろやかな泉質でした。

風呂上りには草津の山から湧き出る水のサービスも。

これがミネラル豊富でマイルドな口当たりで地味に美味しく、水分補給にも最高でした…!

ホテルの注意点としては、23:45を過ぎるとホテルからへの出入りができなくなるのでそれまでに外での用事は済ませておきましょう。

駐車場もチェックアウトする日の14時まで駐車OKなので、翌日もそのまま草津温泉を楽しむことができるもの魅力の一つです!

晩酌と晩御飯は『草津湯畑 まんてん』で!

ホテルは朝食のみのプランだったので夜は『草津湯畑 まんてん』さんへ。

具だくさんで豊富な種類の釜めしや、群馬名物の「お切り込みうどん」が楽しめる居酒屋さんです。

釜めしの種類が豊富で何を選ぶか悩みますが筆者は『和牛焼きすきと舞茸釜めし』を選択。

量が多いのでこれだけでお腹いっぱいになるボリュームでした。

その他にも名物の『とり天串』『上州豚焼き 青唐辛子味噌』など、一品物も豊富なので飲み屋としてはかなり満足度が高いです!

また、一緒に写っている『KAWABAヴァイツェン』という地ビールはとても軽やかで飲みやすいビールでした!

草津温泉周辺は閉店時間が早い居酒屋さんが多いので、24時まで営業している『キッチン笑りぃ』さんはオススメですよ!

可愛くて面白い、お猿さんが湯もみを行う『おさ湯』

草津温泉といえば『湯もみ』が有名で、熱の湯で行われている湯もみを観賞するのもよいですが、筆者はお猿さんが湯もみを行う『おさ湯』を観賞することに。

お猿さんと演者さんの掛け合いがとても面白く、お猿さんの湯もみの姿にも癒されます…。

10分くらいの短い時間のショーですが、とても楽しめるかと思います。

最後には写真撮影の時間も設けられており、カメラ目線でサービス精神旺盛です(笑)

お得に日帰り温泉施設を巡れる『三湯めぐり』

せっかく草津温泉に来たので最大限に温泉を堪能することに!

まずは『ちょいな 三湯めぐり手形』という手形を購入。(いずれかの温泉施設で購入が可能)

草津温泉を代表する人気の日帰り温泉施設「大滝乃湯」「御座之湯」「西の河原露天風呂」に1回ずつお得に入浴できます。

2026年4月時点では以下でした。

  • 大人:2,100円(手形なしの場合、2,900円)
  • 子供:1,050円(手形なしの場合、1,450円)

手形なしで個別に入る場合と値段が全然違うので、全部入りたい方は圧倒的に手形の購入がオススメです!

有効期限もないので最悪、当日は入れなくてもリベンジすることができるのもいいですね。

西の河原露天風呂

まずは草津ホテルからすぐ近くの『西の河原露天風呂』へ。

西の湯河原公園を通っていくのですが、こちらもまた自然豊かで歩いているだけで癒されます。

画像引用元:温泉 | 草津温泉 西の河原露天風呂【草津三湯】

西の河原露天風呂はとにかく自然豊かで開放感がもの凄いです!

温泉もめちゃくちゃ広いので、多少の混雑なら気にならないでしょう。

源泉は「万代鉱源泉」でピリピリとした刺激のある温泉でした。

名前が「西の河原露天風呂」なので源泉が「西の河原源泉」ではないことに衝撃を受けましたが…(笑)

また、西の河原露天風呂には洗い場やドライヤーなどがないので3湯めぐりの最初に入ることをオススメします。

御座之湯

2つ目は湯畑のすぐ近くにある『御座之湯』へ。

当時、源頼朝が三原野に狩りに来た際に腰をかけた(御座りになった)石がこの地にあった事から命名されたという説があるそうです。

再建されたため、造りは木造にこだわったものの、とてもきれいな建物で居心地よいです。

また、源泉は「万大鉱源泉」と「湯畑源泉」の2つで、「木之湯」「石之湯」二つの浴室があり、日替わりで男女交代制になっているので、日をまたいで伺うと両方楽しむことができます!

湯畑源泉を使用している温泉施設は意外にも珍しい(湯畑が有名なだけに)ので、湯畑源泉を味わいたい方は、こちらの御座之湯に来ることをオススメします。

こちらは洗い場もドライヤーもあるので、安心して入浴することができます。

大滝乃湯

最後は「裏草津」を抜けてさらに歩くと見えてくる『大滝乃湯』

駐車場もあるので、ちょっと歩くのがしんどいな…と思う方は車で移動するのもアリです。

こちらは「煮川源泉」という、草津でもひかれている温泉施設が少ない源泉です。

比較的透明な源泉で硫黄の香りはするものの、クセの少ない源泉に感じました。

また、こちらの大滝乃湯には『合わせ湯』という昔ながらの伝統的な入浴方法があり、同じ泉質の温度の違う4つの浴槽をぬる湯から順番に温度の高い浴槽に移動して入浴していきます。

正直、ぬるい温泉が好きな方には1番目の浴槽しかオススメできませんが、4つ目まで入ると妙な達成感があります(笑)

ちなみに筆者は意外と熱いお湯が好きで、2周してしまうくらいハマりました(笑)

ただし、4番目の浴槽は1分以上入るとやけどするんじゃないかと思うくらい本当に熱いので、お気をつけてご入浴ください…。

『草津熱帯圏』

画像引用元:草津熱帯圏 | 【ぐんまフィルムコミッション】

大滝乃湯をさらにもう少し歩くと見えてくるのが『草津熱帯圏』

こちらには、蛇やトカゲなどの爬虫類やカピバラ、サル、ワニ、さまざまな鳥など、多種多様な動物を観賞することができます。

画像引用元:じゃらんnet

ジャングルドームは温泉熱を利用した亜熱帯のエリアとなっており、少々暑いですが餌をあげたり直に触ったりすることもできるので、動物好きの方にはめちゃくちゃオススメです!

筆者はそこまで動物好きではないですが、珍しい生き物が本当に多いのでつい魅入ってしまいました…。

ちなみに筆者はミーアキャットがいい感じの表情をしていたので撮影してしまいました…(笑)

本当に多種多様な生き物がいるので、入場料は1,300円とお高いですがボリューム的には妥当な値段だと思いました。

前述したとおり暑いのと、動物臭は強めなので温泉に入る前に訪問するのがよいかと思います。

草津で日ごろの疲れをゆっくりと癒しましょう!

以上、草津温泉への弾丸一人旅でした!

温泉に入りすぎたせいか、洗い流したはずの温泉成分が体にしみこんでしばらく硫黄臭がすさまじかったです(笑)

日曜日の午前中に「どこ行こうかなぁ…?」なんて考えてて、突発で向かって夕方に到着した草津温泉への一人旅でしたが、短い時間で想像以上に楽しむことができました。

日帰りや筆者のように弾丸での旅行でも、めちゃくちゃ楽しめる観光地なので旅行先として検討してみてはいかがでしょうか?

今回は以上です。ご愛読ありがとうございました!

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