【一人旅備忘録】最高にエモい絶景に癒される和歌山県白浜町への電車一人旅(白浜編)

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こんにちは、スカポンタンです。

日本全国47都道府県を全制覇する夢もいよいよ目前…。

45番目に向かった場所は和歌山県白浜町。

結論、和歌山県白浜町にはいい意味で裏切られました…!

今回の記事は以下のような方にオススメです。

  • 海沿いを電車に揺られながらまったりと旅をしたい方
  • 和歌山のちょっと贅沢なホテルでのんびりと過ごしたい方
  • 和歌山県白浜町の旅行を検討している方

筆者の一人旅ベスト3に入る旅行先でしたのでぜひ!最後まで読んでもらえると嬉しいです!

和歌山県白浜町の行き方と周り方

筆者は今回、品川→新大阪→白浜の新幹線と特急くろしお号での旅程を組みました。

筆者は読書しながら行くのが好きなので苦ではないですが、新幹線だと移動時間が6時間程かかります…。(始発の5時に出て到着が12時過ぎでした)

筆者のように安い金額で行きたいなら新幹線、もしくは高速バス。

時間最優先で行くなら羽田空港から飛行機で南紀白浜空港まで行くのがよいかと思います。

和歌山県白浜町では基本、路線バスかレンタカーを借りて移動するのがベストかと思いますが、筆者は路線バスで周りました。

路線バスの本数も多い時間帯では10分に1本くらいあるのでそこまで不自由はしないかと思いますが、最終バスが19時台と早いのでそこだけ注意が必要です。

※画像はとれとれパークの時刻表です。

活気にあふれ、テンションの上がる『とれとれパーク』

白浜駅に到着し、路線バスに乗ってまず向かったのは市場のあるとれとれパーク』

路線バスはSuicaなどの各種交通系ICカードが使用可能でした。

白浜駅からとれとれパークまでの所要時間は10分もかかりませんでした。

バス停から5分ほど歩いてとれとれパークに到着!

駐車場もとても広く、バス30台と自家用車777台が収容可能。

思っていたより賑わっていて楽しそうです。

あまりにもお腹が空いていて我慢できなかったため、中に入る前に昼食。

三連休なのにそこまで混雑もしておらず、快適でした。

生ビールと『熊野牛丼』、『じゃがバター天』を注文。

熊野牛はちょっとちゃっちいな…、と思いましたが牛肉の旨味がしっかりとありつつもしつこくなく、とても美味しかったです!

じゃがバター天は、まる天自慢のすり身とじゃがバターがマッチしてビールとも合います!

『特大エビフライ』も注文。

ちゃんと特大でびっくりしました(笑)

身もぷりっぷりで美味しかったです。

デザートに『とれとれ牛乳シェイク』も注文。

思ったよりあっさりした味わいで、甘ったるくないので中年にはありがたかったですね(笑)

中に入ると新鮮な魚がずらり。

市場で買った一部の干物や魚介類を近くの『とれとれBBQ』に持ち込んで食べることもできるそうです!

マグロの解体ショーもやっていたりで市場内は大盛り上がり。

滞在しているだけでとて楽しい気分になれます!

お土産も充実の品ぞろえ!

梅はもちろんのことみかん、『柚もなか』や『かげろう』などの紀州銘菓を始め、美味しそうなものばかりでめちゃくちゃ悩みます(笑)

一部、試食ができるものもあるので、実際に食べてから検討できるのもいいですね!

日本酒『紀土』を醸す平和酒造の方もお酒のご紹介を丁寧にされておりました。

個人的には『紀州梅古酒』が特に美味しくてお土産に買って帰るほどでした。

”古酒”と聞くと少し警戒してしまうかもしれませんが、古酒感を感じさせない、梅の濃厚な味わいが広がってとても美味しいですよ!

梅酒好きなら見逃せません!(笑)


 

落ち着いた雰囲気と温泉に癒される『浜千鳥の湯 海舟』

とれとれパークを後にし、バスに乗車して『草壁の湯』で降車。

目の前に『浜千鳥の湯 海舟』の看板が見えます。

成人の日がある1月に行ったので、入口には年末年始の飾り付けがされていました。

庭園も丁寧に手入れされており、心が落ち着く雰囲気で最高です…。

安倍首相も来館して植樹されていたのはビックリしました。

より期待が高まります!

靴を脱いでチェックインを受付で済ませます。

説明はとても丁寧なのですが、その分、時間がかかりました…。

チェックインを済ませるとお休み処には人が大勢の方がいました。

その目的はなんといっても15時~17時のサービス『ウェルカムドリンク』です!

筆者は一瞬も迷わず、金麦が飲めるビールサーバーへ。

ウェルカムドリンクでビールは最高すぎます…!(笑)

晩御飯まで我慢するつもりが、目の前に広がる太平洋の絶景を前に飲まずにはいられませんでした…。

チェイサーには南高梅ドリンクも。

外にもイスがあって開放的な気分で飲むことができるので、マジで最高です!

もちろんソフトドリンクもありますし、浜千鳥の湯 海舟の本格芋焼酎もあるので、お子様からおじさま・おばさままで楽しめるウェルカムドリンクになっています!

部屋も広々としており、窓から見える景色も最高なので、ゆっくりと仕事の疲れを癒せます。

部屋には梅づくしのサービスが準備されており、紀州を感じさせてくれます。

しかもどれも絶妙に美味いんですよね…(笑)

特に『梅の果実水』は風呂上りに飲むとさっぱりしており、水分補給もできてオススメです!

画像引用元:共立リゾート 白浜温泉の旅館・ホテル

風呂は男女別の大浴場と、湯浴み着で混浴ができる露天風呂、貸切風呂が2種類あります。

どれも風呂からの景色が絶景です!

大浴場には2種類の温泉があり、厳選かけ流しです。

樽風呂はとても大きく、太平洋の風を浴びながら優雅なひとときを過ごすことができます…。

サウナと水風呂もあるのでサウナーの方や、筆者のように夜のビールのためにひと汗かきたい方などにも嬉しいですね(笑)

貸切風呂については、2日目に入ったので後ほどご紹介いたします。

また、21時以降に食べられる『夜鳴きそば』も和歌山ラーメンバージョンです。

筆者は今回、一人旅なのでダブルルームに宿泊しましたが、離れには平屋があり、家族や恋人とストレスなく過ごせる別荘のようなタイプの宿泊プランもあります。

詳細が気になる方は、別で記事を執筆予定なのでそちらをご覧ください!

『浜千鳥の湯 海舟』はめちゃくちゃオススメの宿泊先なので、ぜひ一度泊まってみてほしいです!

大迫力の『三段壁洞窟』

チェックイン後、時間がまだあったので近くにある『三段壁洞窟』へ。

平安時代、源平合戦で知られる熊野水軍が船を隠したという伝説が残る洞窟です。

洞窟内は1週200メートル、約30分で周ることができます。

ホテルから歩いて10分くらいで到着すると、ちょうど夕焼けがいい感じになっていてとてもエモいです…(笑)

入場料を受付窓口で支払い、エレベーターに乗って地下へ向かいます。

中は薄暗いですが、キレイにライトアップされています。

洞内には、日本最大級の青銅でできた牟婁大辯才天が鎮座しており、パワースポットとしても有名です。

どんな願いでもかなえてくれるのだとか…。

三段壁洞窟の一番の見どころは、こちらの夕日が差し込む景色と打ち寄せる波の迫力だと思いました。

ここもまたエモいので、夕方にぜひ訪れてみてほしいです!

筆者は閉館間際に伺ったので、洞窟を出るころには閉店してましたが、『崖カフェ』というカフェもあるので、洞窟探検のあとはそこでまったりするのもよいかと思います!

最高にチルい『千畳敷』

三段壁洞窟をあとにして向かったのは『千畳敷』

三段壁洞窟から歩いて5分くらいで到着します。

駐車場もあるのでレンタカーでも行きやすいかと思います。

日没には間に合わなかったですが、それでもこのエモさ…。

波の音と気持ちのいい風で、日常のいやなことをすべて忘れさせてくれます。

どこをとっても写真映えします。めちゃくちゃチルい…。

写真に写っている方たち、いい感じに写ってくれてありがたかったです!

千畳敷で寝そべってゆっくりされている人もいました(笑)

…が、この気持ちがよくわかるくらい、千畳敷の景色と雰囲気に癒されるので、白浜に来た際にはぜひ訪れてみてください!

天然のクエ料理が味わえる『海ごはん山ごはん マルキヨ』

晩御飯はホテルではなく、『海ごはん山ごはん マルキヨ』さんに行きました。

ちなみに筆者は浜千鳥の湯 海舟から歩いて行きましたが、20分くらい歩くのでバスやタクシーを利用することをオススメします。

筆者の目的は『天然くえのおひとり様コース』

まさに、一人旅をしている自分のためかのようなメニューを見て即決です(笑)

『クエのお造り』

ねっとりとした食感と淡白ながら旨味の凝縮された身で、ビールやクラシックな日本酒にも合います。

『クエの唐揚げ』

これがバチクソ美味くて、火を通したくえの美味さに悶絶しました…(笑)

唐揚げと一緒に出てきたごつごつした見た目のものは『クエの皮のチップス』

バリバリとした食感が病みつきになる、ビールと相性抜群の一品です!

『クエの小鍋』

くえは少ししか入ってないにもかかわらず、出汁が異常なくらい出ていて味付けが必要ないくらいの旨味…。

ポン酢をつけていただきました。

味変でついてくるのが明太子っていうのも面白いですね。

ちなみに〆で雑炊を出してくれるのですが、気を付けないと出汁が美味すぎてマジで飲み干しかねないです…(笑)

『くえ焼き』

これも火を通したクエの旨味の暴力が襲い掛かります(笑)

写真を見ての通り、撮影する前に食べてしまってますが、我慢できないくらいの見た目と美味しさでした。

『クエのアラ煮』

濃い目の味付けでぷるっぷるの脂身がビールとよく合います。

これも火を通してますが、筆者としてはシンプルな焼きや小鍋の方が好みでした。

最後はクエの小鍋で残った出汁から作られる雑炊。

味付けはしてないので、付属の塩とポン酢を使って自分で調整するのですが、塩で食べた時のクエの出汁との相乗効果がすさまじく、あっという間に食べ終えてしまいました…。

結局、クエだけでお腹がいっぱいになってしまったので、他のメニューは注文できませんでしたが、一生分かと思うくらいのクエ料理を満喫できたので大満足です!

店主さんの「クエのお話」という説明書きもあり、読んだうえで食べるクエはより味わい深いものに感じられます。

天然も養殖もどちらもよさと人それぞれ好みがある、ということも理解しつつ、天然クエにこだわるマルキヨさんのクエ料理をぜひ一度賞味ください!

浜千鳥の湯 海舟にて、貸切風呂を満喫

画像引用元:共立リゾート 白浜温泉の旅館・ホテル

翌朝、早めに起きて朝食を食べる前にたまたま貸切風呂が空いていたので入ることに!

最大40分まで貸切で温泉を独り占めすることができ、温泉から見える絶景に癒されるひとときは一人旅の方にはぜひオススメしたいです!

湯上りには、夜はアイス、朝は乳酸菌飲料と他の共立メンテナンスの宿泊施設と同じサービスがあります。

画像引用元:共立リゾート 白浜温泉の旅館・ホテル

『岩戸の湯』『石匠の湯』の両方に入りましたが、個人的には『岩戸の湯』の方が景色がよくて好みでした。※2枚目の写真が『岩戸の湯』です。

温泉だけでもめちゃくちゃ楽しめるので、温泉好きの方はぜひ予約してみてください!

青い海と白い砂が織りなす絶景『白良浜』

2日目の朝、バスに乗って『白良浜』へ。

青い空、青い海、そして白良浜のキレイな白い砂が織りなす絶景は必見です!

ただ、この日は台風並みの強風で、白良浜の細かい砂が容赦なく顔や目に襲い掛かってきたので早々に退散しました…。

近くには『白浜エネルギーランド』という施設もあり、家族や恋人と来ても楽しそうな施設があるので、筆者はいつか恋人や奥さんと訪れたいと思います。

二度目の『とれとれパーク』へ

ランチとお土産を買いに再度、『とれとれパーク』へ。

何度来てもワクワクします(笑)

何気にこのパンダの今治タオルが可愛くてつい買ってしまいました(笑)

和歌山はホントにお土産の種類が豊富で、過去の一人旅で一番お土産選びに迷ったくらい、魅力的なお土産が多いです。

今日のランチは海鮮丼。

昨日はクエしか食べれてないので、他の海鮮も食べてみたいと思い、注文。

さすがに海が近いだけあって他の海鮮も当たり前のように美味い…!

赤だしも美味しくて、飲んだビールがあっという間に浄化されました(笑)

ちなみにとれとれパークのすぐ近くにある『とれとれの湯』もよさそうでしたので再訪時は行ってみたいと思います。

西日本最大級は気になりますよね…。

絶景と充実した時間を過ごせる和歌山県白浜町へ!

以上、和歌山県白浜町への一人旅備忘録でした!

実は筆者、正直、和歌山県を後回しにしていた理由は、アクセスが悪いのとあまり期待していなかったという経緯があります…。

和歌山県の方々には謝罪させてください…、申し訳ございませんでした。

温泉・景色・グルメとすべてよしの和歌山県、最高の旅行先でした!

多忙な日々に疲れた際に、また癒されに来ようと思います!

今回は以上です。ご愛読ありがとうございました!

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