こんにちは、スカポンタンです。
四国一周一人旅に伴い、香川県琴平町にある『敷島館』に行ってまいりました!
日本全国を旅行し、さまざまな共立メンテナンスの経営する宿泊施設を利用してきましたが、過去、宿泊した共立メンテナンスの中で最高のホテルでした!
本記事は以下のような方にオススメです!
- 忙しい日常を忘れて、ホテルでゆっくりと過ごしたい方
- ちょっと贅沢なホテルをコスパよく宿泊したい方
- 香川県で宿泊施設を探している方
今回の記事では、敷島館のおすすめポイントと宿泊のポイントをご紹介していこうと思います!
敷島館のおすすめポイント
夜の敷島館もめちゃくちゃ美しいですよね…。
敷島館のおすすめポイントは以下となります!
- 貸切風呂の種類が豊富!
- 大浴場も充実していて快適!
- お凌ぎがオシャレで美味し過ぎる!
- 和風な雰囲気で落ち着いて過ごすことができる!
- 観光名所『金刀比羅宮』がめちゃくちゃ近い!
順番に解説させていただきます!
貸切風呂の種類が豊富!
なんといっても1番の魅力は4つの貸切風呂!
写真にあるように、各貸切風呂の使用状況が一目でわかるようになっており、「湯浴中」という部分が点灯していないところは使用可能な風呂です。
壱の湯「竹(chiku)」
画像引用元:フォトギャラリー | 共立リゾート【公式】温泉旅館の宿泊予約
筆者の一番のお気に入りは壱の湯「竹(chiku)」です!
ライトアップされた竹と壁に敷き詰められた竹の美しさを独り占めしながらゆったりと浸かるお湯は最高でした…。
温度もちょうどよく、他の貸切風呂と違って目の前に観葉植物(?)として竹があるだけでとても癒される貸切風呂でした!
弐の湯「檜(kai)」
画像引用元:フォトギャラリー | 共立リゾート【公式】温泉旅館の宿泊予約
檜(ひのき)で造られた弐の湯「檜(kai)」
こちらは視覚と嗅覚で檜を感じられる最高の貸切風呂です!
参の湯「岩(gan)」
画像引用元:フォトギャラリー | 共立リゾート【公式】温泉旅館の宿泊予約
ゴツゴツとした岩で造られた貸切風呂、参の湯「岩(gan)」
よくある風呂なので個人的にはそこまで魅力を感じられませんでしたが、他の貸切風呂が空いてなかったらぜひ入りたいです。
四の湯「陶(tou)」
画像引用元:フォトギャラリー | 共立リゾート【公式】温泉旅館の宿泊予約
ひょうたんのような形をした四の湯「陶(tou)」
こちらも趣があってとてもよかったです。
どの貸切風呂も24時間、予約不要で入ることができるのでねらい目はみんなが寝ている夜中でしょうか。
平日ならそこまで混雑もしてなかったので、全制覇することが可能そうですよ!
大浴場も充実していて快適!
画像引用元:フォトギャラリー | 共立リゾート【公式】温泉旅館の宿泊予約
泉質は「低張性弱アルカリ性冷鉱泉」で、美肌の湯といわれている通り、肌に優しくやわらかいお湯でした。
画像引用元:フォトギャラリー | 共立リゾート【公式】温泉旅館の宿泊予約
こちらは『寝湯』で、寝転びながらお湯に浸かってのんびりすることができます。
※こちらは「沸かし湯(水道水や井戸水を加水したもの)」なので温泉ではないです。
そのまま寝てしまいそうなくらい、寝心地がいいです(笑)
画像引用元:フォトギャラリー | 共立リゾート【公式】温泉旅館の宿泊予約
発汗処(サウナ)と水風呂も完備。
サウナーにはありがたく、水風呂もキンキンに冷えているので和風な雰囲気の中、まったりとととのうことができます。
画像引用元:フォトギャラリー | 共立リゾート【公式】温泉旅館の宿泊予約
露天風呂は観葉植物の緑が日常で荒んだ心を癒してくれます。
個人的に最高だったのが『樽風呂』!
キレイな木材で造られた樽風呂に浸かりながら、わずかに流れ込む風を感じることができる至福のひとときでした…(笑)
風呂だけでここまで満足度の高い宿泊施設は大分県別府市の御宿野乃以来でしょうか…。
お凌ぎの種類が豊富でオシャレで美味し過ぎる!
18:00~19:00の間限定ではありますが、フロント・ロビーの一角にお凌ぎのサービスが受けられます。
「お凌ぎ」とは、空腹を一時的に凌ぐための軽い食事のことで、ラインナップが以下でなかなかテンションが上がります(笑)
- わらび餅
- わらび餅(抹茶)
- バスクチーズケーキ
- ショコラ・フランボア
お凌ぎのすぐ近くに緑茶と紅茶のサービスもあり、こちらが相性抜群!
夕食前に敷島館の魅力の一つである『お凌ぎ』をぜひご堪能下さい!
和風な雰囲気で落ち着いて過ごすことができる!
画像はお休み処の写真ですが、雰囲気がよすぎませんか?
部屋でなくともまったりできる空間が敷島館にはいくつもあり、ついつい長居してしまいます…。
先ほどご紹介した『お凌ぎ』とお茶で中庭前の緋毛氈(赤い布)がかかった縁台に座って召し上がると極上の安らぎを味わえます…(笑)
個室もモダンな和の雰囲気で、とても過ごしやすかったです。
テーブルには香川の銘菓『灸まん』が置かれており、素朴な甘さでこちらもお茶との相性が抜群でした!
御宿野乃でたまに用意されているこちらのカゴもありました。
風呂に行くときにこのカゴ1つですべてが完結するので、個人的にはとてもありがたいです…。
なにげにオシャレですし(笑)
観光名所『金刀比羅宮』がめちゃくちゃ近い!
画像引用元:フォトギャラリー | 共立リゾート【公式】温泉旅館の宿泊予約
敷島館は、有名な観光名所『金刀比羅宮』の表参道に建てられています。
表参道にはオシャレで斬新なカフェや、『中野うどん学校』のようなうどん作りを楽しめるお店があり、1日中退屈することなく過ごすことができます。
金刀比羅宮は本宮までは785段、奥社までは1368段の階段を上ることになります。
たるんだ体にムチ打つために筆者は奥社まで行きましたが、ハンパじゃなく疲れました…。
しかし、そのあとに入る敷島館の温泉は格別なので、しんどいですがぜひ!金刀比羅宮参拝に挑戦してみてください!
785段の階段と登り切った本宮で購入することができる『幸福の黄色いお守り』や『ミニこんぴら狗』は最高の記念になりますよ!
境内で売られている名物「加美代飴(かみよあめ)」を購入し忘れたのが心残りです…。
ぜひ!敷島館で贅沢なひとときを!
以上、香川県琴平町にある最高のお宿『敷島館』をご紹介させていただきました!
筆者としては非の打ち所がない、最高な宿泊施設なので、生きているうちにもう一度訪れたい宿泊施設No.1となりました(笑)
ご紹介してきたとおり、とても魅力的な敷島館ですが、土日祝日などの人気の日にちだと1泊で3万円を超えてしまいます…。
筆者は火曜日に宿泊しましたが、朝食付きで11,000円とめちゃくちゃコスパよく宿泊することができました!
読者のみなさんも、仕事に家庭に大変苦労されているかと思いますが、なにもかも忘れてまったりしたいときにはぜひ!敷島館への宿泊をご検討いただければと思います。
今回は以上です!ご愛読ありがとうございました!
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