こんにちは、スカポンタンです。
今回ご紹介するのは筆者の大好きな共立リゾートが提供する和歌山県白浜氏にある『浜千鳥の湯 海舟』
こちらの宿泊施設は以下のような方にオススメです!
- 絶景に癒されながら豊富な温泉に浸かりたい方
- 大切な方との最高の旅行の思い出を作りたい方
- 家族で誰にも邪魔されずに宿泊を楽しみたい方
いくつか宿泊した共立リゾートの宿泊施設のなかでもトップクラスによい宿泊施設なので、宿泊を検討している方のご参考になれば幸いです!
浜千鳥の湯 海舟への行き方

飛行機の場合、南紀白浜空港からは車(またはタクシー)で10分、白浜駅からは12分。
電車の場合、白浜駅から路線バスで20分、無料シャトルバスで30分です。
路線バスをご利用の場合は「三段壁行」に乗車して、「草原の湯」の停留所で降車すればあとは歩いて3分ほどで到着します。

筆者は関東に住んでいますが、東京→新大阪まで新幹線、そのあとは上記の特急「くろしお」に乗車して読書しながら白浜駅にまったりと向かいました。(約5時間半ほど)
結構時間がかかるので、筆者のように読書する本を持っていくか、AmazonPrimeなどで観賞する映画などを事前に決めておくと、長い移動時間を有効活用できるかと思います。
豊富なウェルカムドリンクでテンション爆上がり!

画像引用元:共立リゾート 白浜温泉の旅館・ホテル
チェックインを済ませて部屋に向かう前にラウンジへ。
太平洋の絶景を眺めがらまったりと過ごすことができるこの空間は最高すぎました…。

まず筆者の目に飛び込んできたのはビールサーバー。
金麦とはいえビールがウェルカムドリンクとしてあるのは嬉しいですね…(笑)

和歌山ならではの『南高梅ドリンク』も!
さっぱりとしていてとても美味しかったです!

お子様やアルコールの飲めない方にもソフトドリンクがありました。

さらには浜千鳥の湯 海舟のオリジナルラベルの芋焼酎まで。
ウェルカムドリンクだけでこれだけあるとちょっとテンション上がりますね。
多様なニーズに合わせた客室
浜千鳥の湯には、「暁の抄」と「波の抄」という2つのコンセプトの客室があり、その中でもさらに数種類の内容に分かれています。
ちなみに筆者はあまり調べずにテキトーに予約を取ったのと、一人での宿泊だったので「暁の抄」のダブルルームでした。
それぞれご紹介していきます。
暁の抄
- 和洋室

画像引用元:共立リゾート 白浜温泉の旅館・ホテル
全室に客室露天風呂を備えた和洋室。
5人くらいでの宿泊にピッタリの客室です。
- アジアン客室

画像引用元:共立リゾート 白浜温泉の旅館・ホテル
海を眺める最上階に限定3室のお部屋。
アジアンテイストでモダンな洋室は、海が見える書斎のような趣き。
海舟の中でも一味違った雰囲気が味わえるお部屋です。
- ダブルルーム

画像引用元:共立リゾート 白浜温泉の旅館・ホテル
大きな窓から見える太平洋の海、ゆったりとしたダブルサイズベッド。
1~2人用の部屋で、こちらのみ客室に露天風呂はないですが、この後ご紹介する大浴場と貸切風呂をご覧いただければ、客室に露天風呂などなくても満足できる施設だとご理解いただけると思います。
浜屋 離れ

画像引用元:共立リゾート 白浜温泉の旅館・ホテル
海舟の中でも最も海に近く、それぞれに玄関があり、まるで別荘のような雰囲気。
家族や恋人との旅行には、海から最も近い場所に平屋があり、誰にも邪魔されずに贅沢な時間を過ごせるようになっています。
- 2階建てのメゾネットタイプ

画像引用元:共立リゾート 白浜温泉の旅館・ホテル
吹き抜けの2階。
木を基調とした造りと、広々とした寝室に居間で過ごす時間は忘れられない思い出となりそうです。
- 60㎡の平屋タイプ

画像引用元:共立リゾート 白浜温泉の旅館・ホテル
大きな窓に向かって開かれた、和の寝室と洋のリビングルーム。
メゾネットもいいですがこちらの平屋タイプでも最高の思い出になりそうな客室です。
筆者にも家族ができたら、こちらの平屋に宿泊してみたいと思いました。
大浴場と3つの貸切風呂
浜千鳥の湯の最大の魅力は充実した温泉施設!(というか共立リゾートの宿泊施設全般に言えることですが…)
温泉の種類も2種類。
- 黄泉がえりの湯「合気の湯」
合気道の創始者で、地元田辺市出身の植芝盛平翁が「合気湯」と命名され今日に至る温泉。
泉質はナトリウム-塩化物、炭酸水素塩温泉(等張性中性高温泉)で、体に負担のかからない優しい温泉。
- 知恵が授かる「文殊の湯」
明治中期、白浜の地に文珠堂を建立した円教寺住職の堀魯山老師に由来する温泉。
泉質は含硫黄-ナトリウム-塩化物温泉(硫化水素型)で、硫黄が含まれるため、ザ・温泉といった感じです。
浜千鳥の湯は以下のような内容になっております。
混浴露天風呂

画像引用元:共立リゾート 白浜温泉の旅館・ホテル
目の前に広がる大海原の絶景を見ながら大切な方と入浴する時間はきっと最高のものになるでしょう!

画像引用元:共立リゾート 白浜温泉の旅館・ホテル
湯浴み着の貸し処があるのでそちらで拝借し、脱衣所で着替えて入浴します。
ちなみに筆者は恥ずかしながら湯浴み着の着用方法がわからず、入浴を断念しました(笑)
大湯屋

画像引用元:共立リゾート 白浜温泉の旅館・ホテル
檜づくりの内風呂。
源泉は前述したとおり、合気の湯と文殊の湯の2種類。

画像引用元:共立リゾート 白浜温泉の旅館・ホテル
檜樽を湯船にした「露天・檜樽」
複数人で入っても余裕があるほど広く、独り占めした時の満足度はハンパないです。
潮風を浴びながら入浴するこちらの樽風呂は最高です!
貸切露天風呂
浜千鳥の湯の貸切露天風呂は以下2つ。
- 石匠の湯

画像引用元:共立リゾート 白浜温泉の旅館・ホテル
つややかな石造りの浴槽。
ゴツゴツしていないので、体にも優しい造りになっています。
- 岩戸の湯

画像引用元:共立リゾート 白浜温泉の旅館・ホテル
岩風呂の浴槽を備えたお風呂。
個人的にはこちらの方が見晴らしがよく、好みのお風呂でした。
どちらの貸切風呂も絶景で、誰にも邪魔されることのない時間を過ごすことができます。
夕食は選べる会席料理、朝食は和洋が選べる!
筆者は歩いて20分ほどの居酒屋で晩酌をしたのですが、浜千鳥の湯で食べる方が楽なのでオススメします!
夕食は「紀州舟盛会席」と「季節の趣好会席」を選ぶことができるそうです。
紀州舟盛会席「潮さい」

画像引用元:共立リゾート 白浜温泉の旅館・ホテル
海の幸、山の幸、地産地消の旬の素材を生かした舟盛料理。
こちらは海鮮物が中心となっているので、海の幸を存分に堪能したい方にオススメです。
季節の趣好会席「海ほたる」

画像引用元:共立リゾート 白浜温泉の旅館・ホテル
ブランド牛「熊野牛」をメインとした会席料理。
「魚よりも肉が好き!」という方はこちらをオススメします。
クエ会席

画像引用元:共立リゾート 白浜温泉の旅館・ホテル
「せっかく和歌山に来たのならクエを食べたい!」という方には季節限定のこちらのクエ会席。
秋冬限定(10~3月)で、なかなか食べられる機会はないかと思いますので、クエを堪能したい方はこちらをどうぞ!

画像引用元:共立リゾート 白浜温泉の旅館・ホテル
ドーミーインや共立リゾートにの名物「夜鳴きそば」ももちろんあります。
しかも和歌山ラーメンバージョンなので、こちらも忘れずに食べたいですね!
浜千鳥の湯の周辺観光地について
浜千鳥の湯の近くには以下のような観光地があり、観光も楽しめます。
三段壁

三段壁は、南の海に直立する長さ2km、高さ50m – 60mに及ぶ柱状節理の大岩壁で、断崖絶壁の名勝として知られています。
筆者が訪れた際はちょうどいい感じに夕焼けに照らされており、ハンパじゃなくエモい写真が撮れました(笑)

すぐ近くには「三段壁洞窟」という、平安時代の源平合戦で知られる熊野水軍が船を隠したという伝説が残る洞窟があります。
豪快な波が打ちつけられるところを間近で見れたり、当時の歴史を目の当たりにすることができる洞窟になっているので、興味のある方はぜひ見てみてください!
千畳敷

こちらも夕焼けでめちゃくちゃ映える観光名所「千畳敷」
波の音と心地よい風に吹かれていると、時間を忘れて観賞してしまうほどエモい雰囲気です。
実際に寝そべってのんびりされる方もいらっしゃるほど、居心地がよいですよ!
白良浜

日本の海水浴場100選にも選ばれている「白良浜」
青い空と海、そして真っ白な砂浜の風景は本当にキレイです!
ただし、風に強い日に行くとその細かい砂ゆえに恐ろしい凶器となって襲い掛かってくるのでご注意を…。(ホントに痛くて誰も長居できてませんでした…。)
円月島

画像引用元:共立リゾート 白浜温泉の旅館・ホテル
臨海浦に浮かぶ無人の小島で、中央に波の浸食でできた円形の穴がある名勝「円月島」
筆者は見れてないのですが、こちらも夕景の名所として知られているそうです。

画像引用元:共立リゾート 白浜温泉の旅館・ホテル
また、この円月島周辺を遊覧することができる「南紀白浜グラスボート」というものもあり、船底のガラス張りの窓から海中を観賞することができるそうです。
筆者も次回、訪問時は乗ってみたいと思います!
とれとれ市場

浜千鳥の湯と白浜駅の間にある活気あふれる市場「とれとれ市場」
漁協直営の海産物と紀州の特産品を購入することができます。

日本酒「紀土」で有名な平和酒造さんもこちらのとれとれ市場にいらっしゃっており、美味しい梅酒なども販売しているので要チェックですよ!(笑)
飲食店やお土産がめちゃくちゃ豊富で2日連続で訪れてしまうほど筆者は楽しかったので、美味しい食べ物やお土産を買う際にはぜひ訪れてみてください!
『浜千鳥の湯 海舟』で最高のひとときを!
以上、『浜千鳥の湯 海舟』の魅力をご紹介させていただきました!
観光もグルメも楽しめて、
和歌山の一人旅は最高だったので、気になる方は和歌山一人旅備忘録の記事もご覧になってください!
今回は以上です。ご愛読ありがとうございました!



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